Googleアドセンスを利用する際に気をつけるべきこと

Googleアドセンスはクリック型の広告ですので、誰かがクリックすることでお金が入ります。しかし、だからといってやってはいけないことがあります。ここでは、Googleアドセンスを健全に使うためにやってはいけないことをいくつか紹介します。

1.自分でクリックをしてはいけない
Googleアドセンスをクリックすることで単価が入りますので、自分でクリックしてはどうか、と考える人がいてもおかしくありません。しかし、Googleアドセンスは世界規模でデータを集めており、誰がどのようなときにどのタイミングでどの広告をクリックしているか、しっかりと把握しています。そのため、自分でクリックしたものは無効なものとみなされ、同時にあまりにも悪質だと判断された場合はGoogleアドセンスを剥奪されてしまう可能性もあります。そのため、自分で自分の広告をクリックしないように気をつけましょう。ただし、うっかりクリックしてしまったなどというものであればカウントされませんので大丈夫です。何度もうっかりクリックしてしまえば警告が来る場合もありますが、うっかり1回クリックしてしまったなどということであれば心配いりません。

2.友達にクリックしてもらう
自分でやってはいけないならば、友達にクリックしてもらえれば良いのではないかと考える人もいるかもしれません。しかし友達にクリックしてもらったとしてもGoogleがそれを把握していますので、気をつけましょう。基本的に広告というのは滅多にクリックされないものです。それが、同じIPアドレスで何度もクリックされているとなればそれは不正なものだとみなされますので、たとえ自分ではなく友達にクリックしてもらったとしても、Googleから怪しいとみなされてもGoogleアドセンスが剥奪されてしまう可能性があります。むしろ、私たちが考えるような事はGoogleは全て対策済みであると思っておいた方が良いでしょう。

3.人のものであればクリックしても良い
他の人のブログなどで気に入ったものがあれば、いくらでもクリックして構いません。もちろん、ただクリックしただけであれば無効なクリックとみなされますので、相手の収益にはなりませんが、実際にクリックしてその広告に興味を示したのであれば、それはそのブログの運営者の収入になります。

まとめ
ブログでGoogleアドセンスを利用する場合、自分でクリックするという事は避ける必要があります。友達に頼んでクリックしてもらう、家族にお願いする、などということもやってはいけませんので気をつけましょう。